一度、当院を受診し、GIDとの診断が下れば、下記の内服ホルモン剤を処方することができます。お住まいが遠方で、来院できない方は宅急便にて送ることもできますので、f.2.6.0.2@docomo.ne.jpまでお気軽にお問い合わせ下さい。
・プレマリン
・プロベラ
・プロセキソール
・ソフィアC
尚、女性ホルモン剤の副作用として、肝機能障害が挙げられるのはご承知のことと思いますので、一年に一度は血液検査を受けるのが望ましいと考えます。いたずらに服用量が多い方では、むしろ睾丸摘出術をして、服用量を減らす方が賢明だと言えます。
また肝庇護作用のある薬を同時に内服されるのが望ましいと考えますので、当院では以下の内服薬を準備しています。
・ラエンネック(胎盤エキス)
・タチオン


